ソースルーティングを使っているときにVPNが繋がらなくなった

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YAMAHAのRTX-1100をルータに使っているが、つい最近ルータの設定を変えたところ、PPTPのVPNが繋がらなくなった。

ローカルで接続すると普通にPPTPサーバは生きているし、理由は何だろう……と思って検証を続けていたが、原因は簡単、ソースルーティングだった。

うちの回線はPlalaのダブルルートオプションを使用して、PlalaとIIJの両方の回線を使うようにしているが、サーバが使っているPlalaは日常利用すると超混雑するので、デスクトップPCやwi-fiはIIJを使うようにしている。
今回の接続不能の原因は、VPNサーバのホストである10.0.0.1がソースルーティングでIIJから繋ぐよう設定されており、なおかつPPTPサーバが外向きにはPlalaにしか立っていない状況だったため、要するにPlalaに来たものがIIJ経由で出ていく、ということになっていたのが原因らしい。

道理でNATやファイヤーウォールをいくら見直しても上手くいかないわけだ。

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