ディスプレイと目の距離を離す! キーボード台を安く作って机の奥行きを広げる方法

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作業環境をトリプルディスプレイにしていると、ディスプレイの領域が広すぎて首を動かすのに結構疲労が伴います。

そこでディスプレイの距離を離して運用することにしたのですが、我が家のデスク(奥行き60センチ)ではディスプレイを離すのに限界がありました。そこで椅子の方を離そうと思ったのですが、そうすると今度はPCのキーボードが遠くなる。

作業前の様子。少し画面との距離が近すぎる。

作業前の様子。少し画面との距離が近すぎる。


PCのキーボードを手元に置きつつ、ディスプレイから遠ざかることができれば、目にも首にも優しい環境が出来上がって最高ですよね。

そこで購入を検討したのが以下の商品。

間違いなく良いことは分かるのですが、ちょっとお値段が張りますね……ということで、キーボード台を簡単に作ってみることにしました。

材料

材料はとても簡単です。木の板と、板と机を挟むクランプだけ。

板はある程度丈夫で厚みのあるものということで、厚さ17mmある以下のボードを購入しました。

うちは東急ハンズ本店で購入したので、幅を800mmまでカットしてもらいましたが、900のままでも特に支障はないと思います。むしろコーヒーを置くスペースができるかも?

クランプについては以下の製品を2つ購入しました。

机を直接クランプで挟み込んでも良いのですが、机に傷がついたりするのを防ぎたい場合、ゴム板を間に埋めておくとより確実です。

組み立てる

あとはこれらの部品を写真のように配置し、クランプを両脇に取り付けるだけ。

desk1

下から見るとこのような感じで挟み込んでいます。

desk2

一見不安定そうに見えますが、がっちりホールドしておけば割りと体重をかけても大丈夫だったりします。

これにより、キーボードを手前に伸ばしてディスプレイと距離を取ることができました。

なんといっても、スライダーを買うと12000円近くするのが3000円程度で済むのですから便利ですよね!

おかげで首や視線を動かす量が少なくて済み、疲れが軽減されたような気がします。

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