レガシィツーリングワゴンがうちに来てから1年経ちました(経費・走行距離も公開)

お久しぶりです。神乃木です。なんか最近車のことくらいしか書くことがなくて、もはや車ブログなのでは? という感じもありますが、今日も車の話です。

一年前の7/7に、このブログでも紹介したレガシィツーリングワゴンが変わった経緯でウチに来ることになり、気づけば自動車保険の更新もして1年が経ってました。

納車から1年というのは結構節目かなという気がしていて、乗り始めの特別感が日常になっていくまでの過程が楽しめる期間だと思っています。

今日はそんな振り返りでもしていこうと思います。最後に、走行距離や経費とかも公開していきます。

レガシィとの思い出

納車当初

大洗の海と共に(2020年7月12日)

納車当初はまず茨城県の大洗の海に出かけたのを覚えています。常磐道は常に空いているので、都心から1時間半くらいで行ける良いスポットだと思います。いつもはレンタカーや人の車で出かけていたので、自分の車で行くのはかなり新鮮だった一方、まだなんとなく自分の車じゃないような気がしていたのをよく覚えています。

2020年8月24日 長野県松原湖

とにかく買ってから3ヶ月くらいは、ひたすら乗りまくって乗りまくってあちこちへ出かけていた思い出があります。

レガシィツーリングワゴンを買って1ヶ月経ったので、車のある生活について振り返る

特に足回りのリニューアルを終えたのが8月のお盆前で、それから格段に乗り心地の向上した車に乗るのが気持ちよくて気持ちよくて。とにかくこの車は運転していて疲れない。段差もしっかり吸収できるし、ハンドルは適度に重たい割にはしっかりと曲がるし、荷重をかけてもぶれない。まあ強いて言うなら出力がもう少しあると高速の合流とか追い越しで便利なのだけど、その分が燃費とか経済性とか安全性とかに跳ね返ってきてると考えると納得はできますね。

7月~11月ごろの都心の家に住んでいた頃は、とにかく首都高に毎日のように遊びに行っていました。東京の道を走る上ではとにかく首都高を知らないとどこにも行けないし、その割には道が複雑で覚えることがたくさんある。なので交通量の少ない夜のうちに色々なルートを走って道を頭に叩き込み、昼間走るときにも迷ったり危険運転にならないようにしていました。

パーキングエリアで紙の首都高マップを広げては走っていないルートを走るみたいなことをしていたので、この三ヶ月でだいぶ東京の運転と首都高に慣れたなと思います。道の構造さえ知っていれば、多少流れが早かろうが煽られようが落ち着いて対処できますからね。

始めたけど秒でやめた車チャンネル動画w

9月くらいには、慣れてきてオーディオの交換動画やら、ドライブ動画をアップするようになりました。

FMトランスミッターを使って再生していた時代、懐かしいですね。今となってはAUX直結の音質が当たり前なので、もうトランスミッターには戻れないと思います。これは交換後も何の問題もなく動いていますし、交換してよかったなって思います。

首都高の周回もだいぶ慣れてきて、周回ルートの紹介動画とかも作ってましたね。ただまあこの手の動画はライバルが多すぎるので、これで勝つのは難しいなと。あと自分は普段ラジオ聴きながら走ってるので、それを止めて喋るのが結構しんどいなという思いもあり、長続きはしませんでしたね。

トラブルは忘れた頃にやってくる

そんな感じで調子に乗って走ってた10月ごろ、エンジンのトラブルを迎えます。

詳しくは以下の記事で書いていますが、平たく言うとプラグ、イグニッションコイル、プラグコードの摩耗が原因でした。まあ28万キロも走ってるので、このくらいで済むだけマシという感じはしますね。

レガシィBP5/エンジン不調/プラグ交換/エアフロ掃除・40キロしか出ない車で首都高を走る恐怖を味わった話

駐車場のストレスがヤバすぎて引っ越し

最初に契約していたやばすぎる駐車場。私が機械式に親を殺されたかの如くヘイトを貯めている理由でもある

しかし11月、ついに私は都心からの引っ越しを決意します。コロナで通勤が不要になったとか、家の周りが救急車でうるさいとか理由は色々あるんですが、一番の理由はこの駐車場。

前面道路は一方通行な上に時間によっては歩行者天国になって歩行者まみれになるし、入ったらターンテーブル操作、そして駐車場操作のコンボで出し入れのたびに5分はかかる。更に家から駐車場までも徒歩5分くらいかかると、面倒臭さのオンパレードでした。これで駐車場代が26000円ですからね。よくこんな駐車場で毎日のように出かけてたなと自分でも感動しちゃうね。

11月7日 軽井沢(碓氷バイパス)の紅葉

そんなこんなで、住み慣れた文京区の家を解約し、東京の郊外のほうへ引っ越しをしたのでした(引越し先の地域は秘密です)。

11月初旬、秋が深まってきたタイミングでは軽井沢へ出かけました。軽井沢は気温が9度くらいと超絶寒く、冬の訪れを感じました。この頃にはスタッドレスへの履き替えもやって、冬装備は万全! という感じだったのですが、結局この冬は緊急事態宣言(笑)の乱発であんまり出かける気も起きず、雪の降る地域に行くことなく終わっちゃいましたね。

2020年3月22日 芦有ドライブウェイの頂上にて

冬が明けた3月には、神戸の実家に帰るために東京から神戸まで車で帰省というのをやりました。片道500キロ以上の長距離を一日かけて移動というのは初めての経験でしたが、気づいたら3時間以上休憩無しで運転するくらいには快適なドライブで、また機会(というか時間)があればやってみたいなと思いましたね。

結局車は生活をどう変えたか?

2021年3月22日 舞鶴の赤レンガ倉庫にて

まあそんな感じで遠乗りにもかなり出かけていたのですが、郊外に引っ越してからは生活の足としてもかなり車を活用することになりました。

徒歩圏だとあまり良いスーパーがなくとも、車を15分も走らせれば新鮮な魚が手に入るスーパーもあるし、在宅勤務でも昼休みに車を出せば少し遠いファミレスとかで食事もできる。何より車の場合積載力があるので、一度に大量に買い物をして買い出しは週2日程度に収めることができるのが大きかったです。

個人的に特に嬉しいのは雨の日ですね。自宅のガレージがマンションの下にあるので雨に濡れないし、立体・地下駐車場のあるスーパーやショッピングモールに行けば、傘を持たず雨にも濡れず買い物ができます。これは車なしでは考えられなかったので、マジで人権があるなと思いました。

徒歩7分のファミレスにも車で出かけるみたいなことをやったせいで本格的に体力がなくなり、意識的に散歩の時間をとるようになるくらいには活用していると思います。

もちろん週末のお出かけや、釣りなどにも十分活躍しています。今度はコーヒー沸かす装置くらいは買ってアウトドアな感じのことをやってもいいかもしれないですね。

走行距離・経費はどのくらい?

納車1年後の距離計。そろそろ車としては3回目のタイミングベルトの交換が近づいてきた。

そんな感じで相当使いまくった車ですが、去年の納車から昨日までの走行距離はなんと1.7万キロも行っていました。年間1.7万キロって相当走ったなと、自分でだいぶ真顔になりましたね。達成感もありましたが。

次にガソリン代ですが、1年間の合計金額は197,066円。およそ20万円くらいですね。燃費にすると11.5km/Lくらいですかね。レギュラーでこれなので、まだマシな部類かなと思います。

続いて経費ですが、大きいものだと8月の足回りオーバーホール20万円、10月のプラグ類の交換で7万円、6月にバックで自爆したので8万円と合計35万円。これはまあ特殊な出費として、それ以外だと日常的なオイル交換が5000キロごとで8000円(オイルフィルター含)x3が基本。洗車が1回1000円で月2回なので24000円。タイヤの交換が年2回で6000円x2。ワイパーとか掃除用品とかが1万円くらいですかね。

なのでガソリン代+日常整備としては概ね年間30万くらいかかってくるわけですね。なので月あたりのランニングコストとしては概ね2.5万円/月としたもんでしょうか。これに車検代が月3064円(2年割)、自動車税が3750円(1年割)、保険が3750円(1年割)と加算されますし、駐車場代や高速代もかかることを考えると、多分車関連で月5~7万、年間で60~80万くらいは使っているのではないかと思います。

車は嗜好品。旅と運転が好きなら持ってるといいことあるよ

年間で60万~80万くらい飛ぶとなると、決して安い買い物ではない。なので車は嗜好品なんだなと自分では思っています。車を持つようになってからはソシャゲの課金とか度重なる外食とかも減らし、節約まではしないけど無駄遣いはしないみたいな、経済的な価値観がだいぶ自分の中で変わってきたのを感じます。ただ節約したといってもやっぱり金はかかるし、カーシェアやレンタカーで月5万使うことはそうそうないはずなので、嗜好品として割り切れない場合には首都圏の一人暮らしで車を持つのは難しいかなと思いました。

でも、「いつでも一人で出かけることができる」という安心感みたいなものはかなり大きい。特にこの1年は三密を避けた外出が必要な(今もだけど)1年だったので、密を避けて外出できるというありがたみは何者にも代えがたいものだと思いました。

まあ何よりも、自分自身運転と旅行が好きというのがかなり大きいのだと思います。いつでもどんなときでも、自分の持つ空間や荷物(しろたんとか)と共に、好きな場所に出かけられるという自由さは、自家用車があることならではの醍醐味だと思いました。

今の車に何年乗るかはわからないですが、多分これからは免許返納する頃まで、自家用車を持つという生活スタイルは変わらないだろうと思います。

次の1年間も無事故無違反で過ごせますように。

レガシィの住人。この車に乗る人は常にしろたんに挨拶しなければならない。

 

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