美ら海水族館と絶景スポットを楽しむ沖縄一日ドライブの旅

こんばんは神乃木です。今日は昨日の記事に引き続いて沖縄滞在編をお送りします。

沖縄というとみんな3日とか4日くらい行ってるので1日で巡りきれるか不安でしたが、結果的にはだいぶ満足できるドライブができました(那覇市内を切ってるからとも言えるけど)。

今回の記事では美ら海水族館をはじめ沖縄本島北部の風景などをお送りします。

前回の記事を読んでない方はこちらも読んでみてくださいね。

最初で最後のマイル修行・ANA羽田〜沖縄線プレミアムクラスで沖縄に行ってみた

初手ジンベエザメ・レタスを食べるマナティがいる「美ら海水族館」へ

さて、普段なら絶対にありえない7時半すぎに起床して、ホテルの朝食を食べて一路沖縄本島北部方面へ。朝食に豚しゃぶが出てて沖縄すげえなって思っちゃったよね。

今回のドライブでは後述する美ら海水族館と古宇利大橋を見るのが目的で、朝の車や人がいない古宇利大橋を取るか人が少ない美ら海水族館を取るかで結構悩んだのですが、美ら海水族館のほうが混み具合がすごそうなので先に回ることに。

停車中に安全を確認した上で撮影しています

南北に貫く国道58号線から沖縄本島北西部に繋がる449号線を抜けて走っていきます。国道は58号も449号も美ら海水族館手前まで4車線の広い道路でとっても快適でした。左手には沖縄の青い海。朝だからかまだ少しモヤがかかっていました。

40分くらい渋滞もなく走って美ら海水族館に到着。手前から駐車場の案内がたくさん見えてきますが、どうせオフシーズンの平日だろうと思い近くまで行くと案の定普通に止められました。

入口付近には大きなジンベエザメの銅像があります。修学旅行と思しき高校生らの集団がいるほかは利用者はそれほどおらず、朝来て正解だったね。

あらかじめホテル下にあるファミマで買ってあった1割引の入場券を改札機にかざしていざ入場です。中に入るといろいろな展示があったのですが、お目当てはなんといっても中央の大型水槽にあるジンベエザメ。若干飛ばし気味に歩いていくと見えました。

想像してたよりずっと大きい。すごい。ゆっくりゆっくり何周もするもんだから何周もずっと見てしまったよ。

間近で見るジンベエザメはすごい迫力。回ってくるたびに修学旅行の高校生たちが歓声を上げてたけどさもありなんという感じですね。ただただ見とれてしまいます。

少し進むと下から水槽を眺められるコーナーもありました。この辺も人はそれほど多くなくて快適です。都内の水族館とかだとどうにもならんくらい人が来てることもあるし、ここでもオンシーズンとかピーク時間帯には結構な人出だとは思うのですが、朝一で来てる甲斐あってか快適に鑑賞できましたね。

ジンベエザメコーナーを観終わって出口を超え、自家用にジンベエザメのぬいぐるみを購入。少し歩くとマナティのコーナーがあるらしいので寄ってみました。人がぜんぜんいなくて寂しそうだったのですが、水槽を覗くと……。

なにこのかわいい生き物はw レタス食ってるよレタスw しかも片手添えて食べててめちゃくちゃ愛嬌あるじゃないですか。いや〜これは見れてよかったですね。餌を食べるシーンでしかもこんな目の前で食べることってそんなに無いので良いものを見れました。ジンベエザメも良かったけど今回のMVPはマナティかな。

マナティに別れを告げてイルカショーの方へ行くとちょうど10時30分でショーが始まったばかりでした。ショーは1日4回くらいしかないのでグッドタイミングですね。ここのイルカは最高齢が45歳と自分より年上らしくてびっくり。

飼育員の人と長年積み重ねてきた絆があってこそのこういうショーなので、純粋に出し物として面白い上に感動しますね。ちなみにサンタコスの人が水槽の前に歩いてきたときに思いっきり波をかぶっててちょっとおもしろかったです。

絶景スポットの古宇利大橋

そんなこんなで2時間くらい美ら海水族館を楽しんだ後は、いよいよ絶景スポットと名高い古宇利大橋へ。更に車を走らすこと40分くらいで、「古宇利島」と書かれた標識が目に入ってきました。

そのまま進んで上り坂を超えると……。

うおーすげぇー!! なにこの絶景やばいですね。これぞOKINAWA!って感じがします。

この写真の中央にある電光掲示板の左側に駐車場もあるのですが、駐車場からだと橋しか見えないのでちょっともったいないです。ぜひ古宇利大橋に来たときには交通量の少ないタイミングを見計らって道路の上で降りてみるのがおすすめです。

周囲の安全を十分に確認し、停止した上で撮影しています

せっかくなので橋を超えてみることにしました。気持ち良いくらい真っ直ぐな橋ですね。

橋を渡った先は古宇利島。この橋も出来てから20年くらいしか経っていない新しい橋で、それまでは本島とは連絡船で繋がれていたのだとか。離島感が少しあっていいですね。

そろそろ12時なのでお昼にしようと思います。立ち寄ったのは島の入り口直ぐ側にある休憩所的なところ。珍しい農産物(名前も知らないフルーツがたくさん売ってました)やお土産店と、「食と館」というレストランがあります。

古宇利島はリゾートホテルも多くておしゃれなカフェとかもたくさんあるんですが、まあ一人旅なのでこういうところのほうがいいですね。食堂に入ると「海鮮丼」というのがあったのでオーダーしてみました。

出てきたのはこちら。1600円でこのボリュームはめちゃくちゃお値打ちですね。何よりウニがびっくりするほど美味しかったです。魚にくさみもなくとっても新鮮。キャベツの下に隠れてる海ぶどうがいい感じに沖縄風味を出してて素敵な味でした。

気温は25度くらいまで上昇した上、かなり日差しがきつい。12月だというのにアイスクリームを買って食べました。

ここから先は特に見る予定のものもなかったので気ままに海岸線をドライブしていきます。

周囲の安全を十分に確認し、停止した状態で撮影しています

せっかくなので古宇利島をぐるっと一周してみました。特に目立つものはなくサトウキビ畑と民家ばっかりだったのですが、離島感があってよかったです。

その後は更に北上し、58号線をやんばる国立公園の方へ。途中で名前もついてない謎の駐車場があったので海岸線の風景を撮ってみました。左手にはずっと海が広がってるし、道は空いてるしでとっても快適ですね。

車を走らすこと30分程度で、やがて国頭(くにがし)という場所の道の駅に到着。「道の駅ゆいゆい国頭」というところ。なんだか立派な建物です。

中は天井が広くていい感じ。民俗資料館的なものも一緒になっているほか、お土産もたくさんあったのでお土産はここでだいたい買ってしまいました。カウンターの業務用ノートパソコンはテレビが映っていて、うちなー時間を感じますな(適当)。

適当にぐるっと見回った後はゆっくり那覇の方へ帰ります。ここから那覇まではおよそ2時間。帰り着いても余裕があるので、どこかでお茶にすることに。

高速に入れというナビの助言を無視して58号線を南下していくと、御菓子御殿というなんだかすごそうな場所があったので入ってみました。上にレストランがあったのでコーヒータイム。

「沖縄ぜんざい」というのがあったので温かいんだろうなと思って頼んだらかき氷で真顔になったけど、結構外も暑かったのでいい感じに涼みました。海を見ながら「帰りたくねぇ〜」って思いましたね。

30分くらいゆっくりしてもなお時間が余りそうだったのと、せっかくだから夕日を見ようということで、那覇空港の南側にある「美らSUNビーチ」を目指して南下していきます。途中で高速降り間違えて真顔になったけどなんとか日の入り前にたどり着けました。

美らSUNビーチは夕暮れの時間帯に来ると飛行機と夕日を楽しめるとってもお得なスポット。夕日を眺める人、バスケットボールをする人、飛行機を眺める人など、いろいろな楽しみ方があることに気づきますね。

上空を通過する飛行機もなかなかの迫力。結構な頻度で離着陸してるので飽きませんね。

そして飛行機を撮ったりたそがれてたりするうちに日の入り。こんなにきれいに水平線に沈む夕陽を見れたのはいつぶりでしょうか。

写真だと白っぽくなってますが、太陽はかなり赤くなって水平線の奥に沈んでいきました。日が沈んだ後のギャラリーの「帰ろうっか」みたいな雰囲気がとってもよかったですね。

いっぱい走って大満足

そんなわけで、沖縄本島を1日駆け巡るドライブは終了しました。昨日と今日とで走行距離はおよそ275キロメートル。まあまあ走った感じですかね。今年だけでおそらく30回以上は借りてるカローラフィールダーを無事返却して旅は終わりになりました。

個人的にはハンドルを握ってる時間はほどほどに面倒くさいことを考えなくて済むので好きです。ましてやそこに沖縄のようなきれいな風景が組み合わさればなおさらですよ。沖縄の道路はいつでも海に降りることができるし、休憩したくなったら浜辺に降りて海を見ながらぼーっとするのが良いです。

今回はマイル修行のための1泊2日の弾丸日程だったけど、個人的には大満足の日程でした。今度は那覇市内や今回行きそびれた場所をめぐる旅に来たいですね。

では、帰りもプレミアムクラスで東京へ帰ります。帰りたくねぇぇぇぇぇぇ!

 

 

 

感想をお聞かせください。

  • ためになった・面白かった (1)
  • ためにならなかった・面白くなかった (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)